【コラム】世界はまだまだ手仕事で溢れている

2023/7/8

はじめまして。草ノ根のSeijiです。 草ノ根は2020年に発足し、マスメディアや大手メディアでは触れられにくい、自分たちの周りの人々(≒民衆)の声や感情を届けることを目的として、ZINE(vol.1・2)の発刊を行なってきました。メディアの性格的に、基本的には紙媒体(ZINE)に軸足を置いてはいるのですが、そこに詰めきれなかった情報や熱量を無駄にしないため、オンラインからも発信を行うことにしました。 あなたが今読んでくださっているのは、そんな「草ノ根WEB MAGAZINE」の記念すべき最初の記事です。 ...

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【フリーランスならではの嗅覚】カメラマンQuwaaanインタビュー後編

2023/7/8

アパレルのスタッフ時代を経て、カメラ一本で生きることを30代後半で決意したQuwaaan。独学で技術を磨き、今では、車、化粧品、靴のブランドといった幅広いジャンルの写真を撮るに至った彼の仕事は、具体的にどんな様子なんだろう?日々の仕事に対する姿勢について、さらに掘り下げて聞いてみた。 ◉前編の記事はこちら 【写真を生業にするということ】カメラマンQuwaaanインタビュー前編 チャンスを掴むための嗅覚。些細なきっかけで繋がる世界。 Clarksの展示会 ―独立してカメラマンとして仕事をするなかで、どんな気 ...

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【写真を生業にするということ】カメラマンQuwaaanインタビュー前編

2023/7/8

京都在住のカメラマンQuwaaan(クワーン)氏との初めての出会いは、僕の職場のダンススタジオが主催するイベントだった。外注のカメラマンとして会場に来た彼は、重たそうなカメラを肩からかけて会場を巡回し、何百という写真を撮る。そんな彼と仕事上のやりとりを交わしながらも、僕が抱いたのは「楽しそうに撮る人だなあ」という印象だった。また彼のインスタアカウントからは、全国を飛び回るカメラマンとしての顔、二児の父親としての顔、そして釣りやスノーボードといった趣味に全力を注ぐ男の顔など、いろんな顔が見てとれる。それらを ...

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【本質はどこだ!!】PA HIDEKIインタビュー - 後編

2023/3/14

[職業紹介インタビュー]  HIDEKI(CLUB PA/音響オペレーター ) 前編はこちら(リンク) PAの耳?アーティストの耳?誰の感覚が正解? ―それにしても、普段PAの方とゆっくり話す機会もないので面白いですね。正直いうと話しかけづらい空気の方もいて…(笑) HIDEKI : PAの人らって「PAだけで分かってればいい」っていう風潮がどっかにあってね(笑) 例えば演奏者が「この音、変だと思うんですけど」って相談したとしても「音のことなんも知らん奴が何言ってんねん!」って跳ね返してしまうんですよ。い ...

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【クラブの音響を1から構築したひと】PA HIDEKI インタビュー-前編

2023/3/14

[職業紹介インタビュー]  HIDEKI(CLUB PA/音響オペレーター ) HIPHOP/REGGAE/HOUSE/ROCKなど、多くの音楽シーンがクロスオーバーしている大阪アメリカ村。関西音楽シーンの中心地ともいえるこの土地で、人知れずクラブ業界を支え続けた男がいる。PAのHIDEKIだ。[Club AZURE] (現[CLUB GHOST])が2003年に開店する際、音響機材や照明の設置・メンテナンス・オペレーションを任せられた経験を持ち、そこから派生して心斎橋界隈のクラブや飲食店の音響設備にも携 ...

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